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院長ブログ

新宿 職安通り  椎間板ヘルニアと坐骨神経痛

今年の2月の初めに雪が降って、雪かきをしてから腰が痛くて病院で検査を受けたら

過去に腰痛に悩まされたこともなかったのに、腰の椎間板ヘルニアと坐骨神経痛と診断され

痛み止めのブロック注射をして、薬を飲んでいましたが良くならないので来院された

所沢市内に住む50代の男性です。


症状としては、左足のシビレと左足全体に鈍痛があり、腰はいつも重いような感じがして

前にかがむ時に痛みがあるそうです。


病院のレントゲン検査では特別な異常は見られなかったそうですが、少し腰椎の3番と4番間の

椎間板が狭くなっているのと下肢に神経症状が出ているので坐骨神経痛といわれたそうです。


体全体を視診・触診による検査すると、かなり体幹の歪み、捻じれが強くて、腰のまわりの

筋肉が張っていて骨盤もかなり大きく歪んでいました。


椎間板ヘルニアは、体が捻じれ過ぎて腰椎の椎間板を圧迫してしまう結果なのです。


だから、体の極度の捻じれ・歪みが原因で起きているので、それを解消すれば

症状も良くなっていきます。


骨格をチェックしてみると、3-8ラインに骨格の歪みがあらわれていたので

頭部から順番に仙骨まで調整して、残りの歪みは次回に整えることを伝えて

本日の施術を終了しました。


全身の施術を行いながらバランスを整えていくことで、腰への負担が減り足の症状も

軽くなり、全体的に楽になられたそうです。

        様々な痛みや症状のお悩みは、

                 新宿オレンジ整体院にご相談ください。

 

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