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2017年12月

骨格が歪むと自律神経の働きが乱れます。

日常、私たちは自分の意思で手足を動かせます。
座ったり、立ち上がったり、歩いたり、自分の意思で身体を
動かして行動することができます。


でも腸や心臓などの内臓の働きや代謝、血管は自分の意志では動かせません。
これらの機能をコントロールしているのが「自律神経」です。

私たちの生命活動にかかすことができません!
自律神経には交感神経と副交感神経があり、これらのバランスが崩れてしまうと
「自律神経失調症」といい、様々な症状を引き起こします。

自律神経の乱れから、不安や緊張感が高まり、吐き気や多汗、全身のだるさ
頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠など
さまざまな症状が見られます。
これらの症状は人によって大きく異なります。

自律神経はどこにあるのかご存知でしょうか?
脳から脊髄(背骨の中)を通って、内臓などに分布しています。

その為、背骨や骨盤、頭蓋骨の歪みは自律神経の乱れの原因となります。
姿勢が悪い方や骨格の歪みが長く続くと、徐々に症状が出てきてしまいます。

原因不明の体調不良が続くときは、病院へ行くことも大事ですが

身体のゆがみを点検してみることも大切だと思います。
骨格の歪みでお悩みの方は、是非当院へご相談くださいね。

TEL.04-2924-1168 9時~12時・14時~20時 (土・日18時まで) 定休日:火曜日・祝日
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